―増え続けるぜん息患者と新たな救済制度へ―

ぜん息患者の医療費救済に向け、環境省、財界団体と話し合い!

ぜん息患者の医療費救済に向け、環境省、財界団体と話し合い!

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石油連盟、国から話があれば検討

 全国公害患者の会連合会と大気汚染裁判原告団・弁護団全国連絡会議は、共同して、自動車工業会、トヨタ東京本社(4月9日)、石油連盟(4月18日)に対して、国が「ぜん息患者医療費救済制度」の創設にあたり財源拠出の協力要請があった時には適切に対処するよう、要請を行いました。

制度作りの「勉強会」を継続する

 環境省との間では、5月15日「ぜん息患者患者の医療費救済制度」の創設を目標にした「勉強会」がもたれました。

【うらページ】

国会のすべての会派から「紹介議員」

毎月の議員要請が力に

 横浜患者会、川崎患者会が協力して、毎月国会議員要請行動を行っています。
 4月の要請行動では、神奈川県選出議員に要請しました。要請書と一緒に横浜市議会が国に提出した「意見書」を参考資料として手渡しました。

世論の力でぜん息患者医療費救済制度を

 5月13日(日)、14日(月)、名古屋で第20回全国公害患者の会連合会定期大会が開かれました。大会は、「ぜん息患者医療費救済制度」を一日も早く実現することを、改めて意思統一しました。