―増え続けるぜん息患者と新たな救済制度へ―

川崎公害裁判の映画「生きる権利」上映&学習会のお知らせ

川崎公害裁判の映画「生きる権利」上映&学習会のお知らせ

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県内にぜん息児童が約5万人
求められる「被害者救済制度」

 国は1988年に公害健康被害補償制度による新規認定を打ち切り、ぜん息患者に対する医療費助成制度があるのは川崎市などごくわずかです。この度、横浜と川崎でぜん息患者の被害者救済制度づくりについての学習会が行われます。是非ご参加ください。

日時:9月23日(金)18:30~ ◆資料代 300 円

場所:県民サポートセンター(横浜駅西口 徒歩7分)
   横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
   ☎ 045-312-1121

内容:*映 画「生きる権利」の上映
   *学習会「横浜の大気汚染と被害者救済」

    講師/大場 泉太郎(川崎公害病患者と家族の会 事務局長)