―増え続けるぜん息患者と新たな救済制度へ―

自動車工業会、トヨタ、石油連盟に制度創設を要請!

自動車工業会、トヨタ、石油連盟に制度創設を要請!

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医療費助成、ぜん息の重圧化を防ぐ

 3月23日、横浜市議会は「ぜん息患者医療費救済制度」を創設を求める「意見書」(4月5日付ビラで全文を紹介)を採択し、国に提出しました。

石連、「財源拠出を含め検討」

 全国公害患者の会連合会と大気汚染裁判原告団・弁護団全国連絡会議は、共同して、自動車工業会、トヨタ東京本社(4月9日)、石油連盟(4月18日)に対して、国が「ぜん息患者医療費救済制度」の創設にあたり財源拠出の協力要請があった時には適切に対処するよう、要請を行いました。

 環境省との間では、5月15日「ぜん息患者患者の医療費救済制度」の創設を目標にした「勉強会」が予定されています。