―増え続けるぜん息患者と新たな救済制度へ―

「国会通信 No.15」を発刊いたしました。

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「公害調停」第1回期日決まる

 公害調停委員会から第1回調停期日が7月17日(水)の午後2時から、中央合同庁舎第4号会館408号会議室で行うという期日指定通知がありました。
 申立人である患者からは、なぜ「調停に踏み切らなければならなかったのか」また「今回の調停の意義」について語ります。
 

原田環境大臣に直接制度創設を要望予定

 6月5・6日の2日間にわたり第44回全国公害被害者総行動が取り組まれます。
 総行動のスタートは、原田環境大臣への直接要請です。一日も早く「ぜん息患者医療費救済制度」が実現するよう石川牧子申立団団長が訴えます。