―増え続けるぜん息患者と新たな救済制度へ―

横浜市とぜん息患者の実態調査で意見交換

横浜市とぜん息患者の実態調査で意見交換

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健康福祉局、環境創造局と意見交換

 8月21日、横浜市との話し合いがもたれました。
 話し合いには、健康福祉局と環境創造局の担当者が出席し、約2時間の意見交換をおこないました。

積極的に市民の健康調査の実施を!

 健康福祉局とは、横浜市内のぜん息患者の実態調査について意見交換がされました。
 横浜市は、国が3年ごとに「生活基礎調査」をしている。国からの指示があればやるが、独自でやることは考えていないとの回答でした。

【うらページ】

より良い環境をつくるため住民、自治体、議会が一緒になって!

「横浜独自ルール」はおかしい

 私たちは全ての測定所に、測定器を設置することを申し入れましたが、これにたいし横浜市の担当者は、「横浜市の方針として、一区一カ所が方針で、すべての測定所に設置する気はない」と回答しました。

「生麦小測定局」の合同視察合意

 鶴見区生麦小について合同の現場視察を行う合意が確認されました。日程等については後日調整することとなりました。